アルカリ矯正と弱酸性矯正の違いpart1

こんにちは
縮毛矯正専門店ASの中川です。

本日はアルカリ矯正と弱酸性矯正の違いについてお話しようと思います!

⚠️アルカリ矯正と弱酸性矯正どちらが良いということではありません

アルカリ矯正ではアルカリ性の薬剤で髪を軟化・膨潤させます

一方弱酸性矯正では弱酸性の薬剤で軟化・膨潤させる効果が少ないためアイロンワークでのコントロールが必要になります

それぞれにメリット、デメリットがあり、

アルカリ矯正のメリットは

・癖の強い方でもピシッと伸びる

デメリットとして

・しっかり伸びるので伸びてきた時に癖とストレートの境目がはっきりわかりやすい

・薬剤が強いものが多いのでダメージが気になる

弱酸性矯正のメリットは

・ボリュームをなくしず自然な矯正ができる

・薬剤自体のダメージが少ない

・癖が伸びてきた時に縮毛矯正したところの境目がわかりにくい

デメリットとして

・アイロンワークでのコントロールが重要なため技術者の技術・知識が必要

・時間がかかりやすい

アルカリ矯正も弱酸性矯正もそれぞれメリット、デメリットがあります。

ASでは弱酸性の薬剤を使用しています。

弱酸性矯正に興味のある方、してみたいという方はぜひご予約お待ちしております。

ではまた次回のblogでお会いしましょう!